【股関節・骨盤・足の不調】

こんなお悩みありませんか?

  • 「骨盤が歪んでいると言われたことがある」  
  • 「左右の足の長さが違う気がする」  
  • 「立っているとぐらつく、踏ん張りがきかない」  
  • 「座った状態から立ち上がるときに、股関節や腰に痛みが走る」  
  • 「階段の上り下りや正座で膝に痛みを感じる」  
  • 「寝ているときや歩行中に足がつってしまう」

こうしたお悩みは、単なる疲れや年齢のせいと片づけられがちですが、放っておくと日常生活の質を大きく損ない、慢性症状や二次的な不調の原因にもなります。

なぜその不調が起こるのか?

股関節・骨盤・下肢の不調は、以下のような複合的な要因が背景にあることが多く見られます。

  • 骨盤の不安定性(仙腸関節の機能低下)  
  • 股関節周囲の筋肉や靱帯の拘縮・炎症  
  • 神経の滑走障害(坐骨神経、閉鎖神経など)  
  • 膝関節のアライメント不良や軟部組織の緊張  
  • 足部のアーチ構造の低下、ふくらはぎの過緊張  
  • 産後のホルモンバランス変化による関節の弛緩  
  • 腰部・股関節・膝・足首の連携運動不足  

こうした要因が重なり合うことで、「動作時の痛み」「筋肉の過緊張によるこむら返り」「姿勢やバランスの不安定」などにつながっていきます。

どのようにすれば解決するのか?

当院では、まず変形性股関節症や半月板損傷、臼蓋形成不全などの病変が疑われる場合には、連携医療機関への受診を推奨しています。  

その上で、当院で対応可能な範囲では以下のようなアプローチを行います。

【1】関節アライメントと骨盤の安定性の回復  

→ 仙腸関節や股関節・膝関節の位置・動きを調整し、負担の少ない骨格構造へ導きます。

【2】筋肉・靱帯・神経のバランス調整  

→ 硬くなった筋肉は丁寧にゆるめ、働きが弱い筋には促通を行うことで、関節まわりの動作バランスを整えます。

【3】動作と連動性の再教育(腰・股関節・膝・足首)  

→ 立ち上がり、歩行、階段昇降などの動作を細かく評価し、機能的な運動パターンへ導く指導を行います。

【4】足のアーチ・ふくらはぎの柔軟性へのケア  

→ 足がつる・つまずきやすいなどの悩みには、足底や下腿の筋バランスやアーチ構造へのアプローチを加えます。

【5】必要に応じた鍼灸施術や運動療法の導入  

→ 深層の緊張や神経症状には鍼灸を、筋力不足や協調運動の低下には運動療法を組み合わせて対応します。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

「いろいろな治療を試したけど変化がなかった」  

「治療を受けているのに、なぜかまた痛みが戻ってくる」  

「そもそも自分の症状がどこから来ているのか分からない」  

「病院のリハビリだけでは、良くなっている実感がない」  

そんなお悩みをお持ちの方こそ、身体全体の構造と動きの仕組みを理解し、自分に合った対策を知ることが改善への第一歩です。

当院では、施術の前に丁寧なカウンセリングと検査を行い、  

その症状が“どこから来ているのか”を明らかにした上で、あなたに最適な方法を一緒に考えます。

“正しい知識を持ち、自分の身体と向き合うこと”をサポートし、  

「今の治療で変化が出ていない」「一時的によくなっても戻ってしまう」  

そんな方にこそ、ぜひ一度ご相談いただきたいと考えています。

根本からの改善と、もう一歩先の快適な日常を、共に目指していきましょう。