【第7話|女性の健康と骨盤を、「ゆがみ」だけで考えない】

― 月経・妊娠・出産・骨盤底から考える、施術と支援 ―

【導入|「産後、骨盤がゆがんでいるのでしょうか」】

「出産してから腰や骨盤の周りがつらいのですが、骨盤がゆがんでいるのでしょうか」

患者さんから、このようなご相談を受けることがあります。

赤ちゃんを抱き上げると腰が痛む。寝返りや立ち上がりに時間がかかる。歩いていると骨盤の周りに不安定な感じがする。同じ「産後の骨盤のつらさ」でも、困っていることは一人ひとり違います。

また、妊娠や出産に限らず、月経の時期になると腰や下腹部がつらくなり、仕事や家事に集中できない方もいます。

こうした症状を説明するとき、「骨盤がゆがんでいる」という言葉は分かりやすく聞こえます。しかし、その一言だけでは、どの動作で困っているのか、月経や出産の経過とどう関係しているのか、骨盤の周囲がどのように働いているのかまでは分かりません。

ひばり鍼灸整骨院の冨田です。

第6話では、胆嚢や腹部の解剖を通して、体の奥へ目を向けるときほど、触れる前に確認すべきことがあるとお話ししました。女性の健康と骨盤を考えるときにも、この姿勢は変わりません。

月経、妊娠、出産による体の変化に加え、睡眠、抱っこ、授乳、仕事や家事など、現在の生活も体の使い方に関わっています。

【骨盤の形だけを見るのではなく、その方の体に何が起き、今どのような生活に困っているのかを知りたいのです。】

今回は、骨盤の構造、月経に伴う不調、妊娠・出産による変化、骨盤底の働きを取り上げます。

「骨盤を整える」という言葉から一歩進み、何を確かめ、どのような支援が生活に役立つのか。施術で対応できることと、医療機関へ相談すべきことも含めて、私の考えをお伝えします。

【第1節|骨盤は、何でできているのか】

「骨盤」と聞くと、体の中心にある大きな一つの骨を思い浮かべるかもしれません。しかし実際の骨盤は、複数の骨と関節によってつくられています。

左右にある大きな骨が【寛骨】です。その間の後方には、背骨の下につながる【仙骨】があり、さらにその先に【尾骨】があります。左右の寛骨と仙骨が組み合わさり、体の中心に輪のような構造をつくっています。

後ろ側で寛骨と仙骨をつなぐのが【仙腸関節】、前側で左右の寛骨をつなぐのが【恥骨結合】です。これらにはわずかな動きがありますが、肩や股関節のように大きく動く関節ではありません。体を支え、力を受け止めるためには、動きだけでなく安定性も必要です。

骨盤は、上半身と脚をつなぐ中継地点でもあります。立ち上がる、歩く、片脚で体を支える、子どもを抱き上げる。こうした動作では、腰から骨盤、股関節、脚へと力が伝わります。そのため、骨盤だけを切り離さず、腰や股関節の動き、周囲の筋肉の働きも合わせて見る必要があります。

また、骨盤の底には【骨盤底筋群】と呼ばれる筋肉の層があります。膀胱や子宮、直腸などを下から支え、排尿や排便にも関わっています。

【骨盤を一つの骨として見るのではなく、腰や股関節、筋肉、骨盤底と協力して働く場所として捉えています。】

鏡を見たときに腰の高さが左右で違って見えたり、施術で骨盤の左右差を指摘されたりすると、「この左右差が痛みの原因ではないか」と心配になることがあります。

しかし、見た目の違いや一つの検査だけで、痛みの原因を決めることはできません。立ち方や足の位置、筋肉の力の入り方によっても、見え方や触れた感触は変わります。

大切なのは、寝返りで痛むのか、立ち上がるときにつらいのか、歩くと不安定に感じるのかを具体的にすることです。

骨盤の構造を知ることは、ゆがみを探すためではありません。その方の困りごとを正確に理解するための土台なのです。

【第2節|月経に伴う不調を、ホルモンだけで考えない】

骨盤の内側には、子宮や卵巣などの臓器があります。月経周期は、脳と卵巣がホルモンを通じて連絡を取り合うことで成り立っています。

その中心となるのが、エストロゲンやプロゲステロンと呼ばれるホルモンです。月経周期に伴うホルモンの変化が、体の重さ、眠気、だるさ、気分の変化などに関係することがあります。

月経が始まる頃には、下腹部痛だけでなく、腰痛、頭痛、吐き気、下痢などが現れることもあります。月経時の痛みには、子宮の収縮に関わる【プロスタグランジン】という物質も関係しています。

ただし、月経の時期に腰や骨盤の周りがつらくなったからといって、そのすべてを「ホルモンバランスの乱れ」で説明できるわけではありません。同じ方でも、睡眠、仕事の忙しさ、活動量などによって、症状の現れ方が違うことがあります。

【月経に伴う不調を考えるとき、私は、どこが痛むかだけでなく、周期の中でいつ、どのように変化するのかを知りたいのです。】

月経の何日前からつらくなるのか。痛みは何日ほど続くのか。月経が終わると楽になるのか。出血量や周期に変化はないか。仕事や家事、学校を休むほど生活に影響していないか。

こうした経過から、施術で対応できる範囲と、医療機関での確認を優先すべき状態を整理します。

月経痛が以前より強くなった、出血量が増えた、月経以外の時期にも痛む、不正出血があるといった場合には、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫などが関係している可能性もあります。

痛みを我慢し続けたり、骨盤の問題だけだと考えたりせず、婦人科へ相談することが大切です。

施術によって体の緊張が和らぎ、腰や股関節を動かしやすくなることはあります。しかし、それを「骨盤を整えたから女性ホルモンが整った」と説明することはできません。筋肉へ働きかけることと、ホルモンの分泌を直接調整することは、分けて考える必要があります。

周期による変化と、その方の生活や体の使い方を照らし合わせる。そのうえで、施術で支えられることと、医療につなぐべきことを見極めていきます。

【第3節|妊娠と出産で、体を支える条件はどう変わるのか】

妊娠すると、赤ちゃんの成長とともに子宮も大きくなります。体重や重心の位置が変わるため、立つ、歩く、座るといった日常の動作にも、少しずつ変化が現れます。

お腹が前へ大きくなると、腰や骨盤、股関節の周りには、それまでとは異なる支え方が求められます。腹部の筋肉は引き伸ばされ、骨盤底にかかる負担も変化します。妊娠に伴うさまざまな生理的変化は、関節を支える組織にも影響します。

ただし、その現れ方は一人ひとり違います。妊娠した方が全員、同じ姿勢や歩き方になるわけではありません。腰や骨盤周辺に痛みが出る方もいれば、大きな不調を感じない方もいます。

妊娠中の骨盤周辺の痛みは、長く歩く、階段を上る、片脚で立つ、寝返りをする、車を乗り降りするといった場面で現れることがあります。痛む場所だけでなく、どの動作の、どの瞬間につらさが出るのかを確認します。

そして、出産を終えたからといって、体を支える条件がすぐに妊娠前へ戻るわけではありません。出産後の体には、妊娠中に起きた変化に加え、出産に伴う組織の回復が必要です。

経腟分娩では、会陰や骨盤底に負担がかかることがあります。帝王切開では、腹部の傷やその周辺の痛みに配慮する必要があります。

どちらが大変かを一律に決めるのではなく、どのような出産を経験し、現在どこに不安や動かしにくさがあるのかを知ることが大切です。

さらに産後は、体が回復する途中で育児が始まります。授乳やおむつ交換、抱っこ、床からの立ち上がりなど、前かがみになる動作が増えます。いつも同じ側で子どもを抱けば、左右で体の使い方が変わります。

夜間の授乳による睡眠不足や、十分に休めない生活も無視できません。

【急激に変化した体に対して、育児の負担が先に増えている】と捉えると、産後の困りごとを理解しやすい場合があります。

【出産したという事実だけではなく、どのような経過をたどり、今どの動作に困っているのかを確かめます。】

寝返り、立ち上がり、抱き上げなど、実際に困っている動作を見ながら、腰や股関節、腹部、骨盤底の働きと毎日の育児環境を合わせて考えます。

【第4節|骨盤底は、ただ鍛えればよいのか】

妊娠や出産後の体について調べていると、「骨盤底筋を鍛えたほうがよい」という言葉を目にします。

尿もれや骨盤の不安定感があると、「骨盤底筋が弱くなったからだ」と説明されることも少なくありません。

骨盤底は、骨盤の底でハンモックのように広がる筋肉と周囲の組織で構成されています。膀胱、子宮、直腸などを下から支えるほか、尿や便を我慢する、排泄するときに緩むといった働きにも関わっています。

また、咳やくしゃみ、子どもを抱き上げる動作では、お腹の内側に圧がかかります。骨盤底は、腹部や背中の筋肉、横隔膜などと協力し、呼吸に伴う腹圧の変化に応じて働いています。

つまり、骨盤底に必要なのは、強く締め続けることだけではありません。咳をする瞬間には支え、排尿や排便のときには緩む。動作や呼吸に合わせ、必要な場面で働けることが大切です。

【骨盤底について考えるとき、私は「弱いかどうか」だけでなく、必要な場面で働き、必要のない場面で力を抜けるかを見たいのです。】

たとえば、くしゃみや走ったときに尿がもれる方と、急に強い尿意を感じる方では、困っている状況が異なります。

骨盤の奥に重い感じがある、排尿や排便がしにくい、性交時に痛みがあるという場合もあります。これらをすべて「筋力不足」という説明にまとめることはできません。

骨盤底筋を締める運動をしていても、お尻や内ももばかりに力が入る方や、息を止めてしまう方もいます。反対に、骨盤底周辺に力が入り続け、うまく緩めにくくなっていることも考えられます。

その状態で、さらに強く締める運動を繰り返せばよいとは限りません。

私たちは、どのような場面で症状が出るのかを伺い、呼吸や動作の様子、腰や腹部に入る力を確認します。そのうえで、骨盤底を意識する練習、呼吸と合わせた運動、日常動作の工夫などを検討します。

尿もれが続く、骨盤内に下がるような重さを感じる、排尿や排便が難しい、痛みが強いといった場合には、婦人科・泌尿器科や、骨盤底領域に詳しい専門職への相談も大切です。

【第5節|「骨盤を整える」前に、何ができるようになりたいか】

「産後の骨盤を整えたい」「骨盤矯正を受けたほうがよいでしょうか」。

こうしたご相談をいただいたとき、私がまず伺いたいのは、その先にある希望です。

痛みを気にせず寝返りをしたい。子どもを抱き上げたい。長く歩けるようになりたい。尿もれの不安を減らしたい。

「骨盤を整えたい」という言葉を、生活の中で目指したい変化へ置き換えていきます。

目的が変われば、確かめる内容も異なります。腰や股関節を動かせる範囲、筋肉の力の入り方、呼吸、骨盤底に関する症状、動きに対する不安などを、必要に応じて確認します。

【私が整えたいのは、骨盤の見た目ではありません。その方が、生活の中で安心して動ける状態です。】

確認した内容をもとに、施術、運動、動作の練習、生活環境の調整などから、目的に合う方法を検討します。

痛みや強い緊張によって動きにくくなっている場合には、腰や股関節、骨盤周辺へ手で働きかけることがあります。動く範囲や体を支える力が必要であれば、その方が取り組める運動を選びます。

生活の中の特定の動作に困っているなら、施術台の上だけで終わらせず、その動きも一緒に練習します。

授乳時の椅子やクッションの位置、床から立ち上がる方法、抱っこする側など、環境や動き方を変えることで負担を減らせる場合もあります。体だけに変化を求めず、体にかかる負担を調整することも大切です。

施術や運動のあとは、最初に困っていた動作をもう一度確かめます。痛みが軽くなったか、動き始めの不安が減ったか、力を入れやすくなったか。見た目の左右差ではなく、本人が必要としていた変化を比べます。

その場で動きやすくなっても、「ずれていた骨盤が正しい位置へ戻った」と証明されたわけではありません。痛みの感じ方、筋肉の緊張、動かし方への安心感など、複数の変化が関係している可能性があります。

直後の反応に加え、その日の夜や翌日、育児や仕事をしたときの様子も伺います。

目的を共有し、結果を確かめ、必要なら方法を選び直す。私は、その過程まで含めて施術だと考えています。

【第6節|産後の抱き上げ動作を、一緒に考える】

ここまでの話を、「産後3か月。床から赤ちゃんを抱き上げる瞬間に、腰と骨盤の周りがつらい」という方の例でつないでみます。判断の流れをお伝えするための架空の例です。

最初に、妊娠中から痛みがあったのか、どのような出産を経験したのか、産後の健診で問題を指摘されていないかを伺います。

出血の増加、発熱、強い腹痛、傷の悪化などがあれば、施術より産婦人科での確認を優先します。

今回は、健診では大きな問題を指摘されておらず、床から抱き上げるときに腰の痛みが出るとします。ベビーベッドから抱き上げるときは比較的楽で、夕方や睡眠不足の日につらさが増えるというお話でした。

安全のため、院内では赤ちゃんではなく軽い物を使い、普段に近い動作を見せていただきます。

足をどこに置いているか。腰だけを曲げていないか。膝や股関節をどう使っているか。持ち上げる瞬間に息を止めたり、体をひねったりしていないかも確認します。

この方は、物から少し離れた位置に立ち、腰を曲げたまま腕の力で持ち上げようとしていました。

そこで、物へ少し近づく、片膝をつく、抱える物を体へ近づける、息を吐きながら立ち上がるといった条件を、一つずつ変えて比べます。

「近づいてから持ち上げた方が、腰が楽です」と感じられたら、その違いを手がかりにします。物との距離や足の位置が変わることで、腰に求められる力も変わるからです。

必要に応じて、腰や股関節の動き、筋肉の緊張、体を支える力を確認します。施術が適していると判断すれば、痛みや不安に配慮しながら腰や股関節周辺へ働きかけます。

呼吸に合わせて体幹を支える運動や、抱き上げる動作につながる練習を行うこともあります。

取り組みのあとは、最初と同じ条件でもう一度動作を確かめます。痛みの強さだけでなく、動き始めの不安、腰に集中していた力、呼吸のしやすさがどう変わったかも比べます。

ここで動きやすくなっても、「骨盤のゆがみが治った」「骨盤底が強くなった」とは判断しません。動作の条件が変わり、腰への負担が減った可能性もあれば、施術によって痛みや緊張の感じ方が変わった可能性もあります。

【院内で動きやすくなったことを、抱っこや授乳が続く毎日の生活へ、無理なくつなげたいのです。】

自宅では、赤ちゃんを置く場所の高さ、授乳時のクッション、抱く側などを一緒に検討します。

すべてを本人の努力で解決しようとせず、家族と役割を分け、休める時間を確保することも大切です。

次回は、実際の抱き上げで役立ったか、その日の夜や翌日に痛みが増えなかったかを伺います。変化が乏しければ見立てに戻り、体の状態と育児環境の両方から方法を組み直します。

【第7節|女性の健康と骨盤について、よくある質問】

【質問1|産後は、すべての人の骨盤がゆがむのですか】

妊娠や出産による変化は、一人ひとり異なります。見た目の左右差だけで、骨盤がゆがんでいる、それが痛みの原因だと判断することはできません。

産後の経過と、現在困っている動作を合わせて確認します。

【質問2|出産後、いつから施術を受けられますか】

一律に「産後何日から」と決めることはできません。出産方法、傷や出血の状態、産後の経過、医師からの指示などによって異なります。

発熱、増えていく出血、強い腹痛、傷の悪化などがある場合は、産婦人科での確認を優先してください。

【質問3|尿もれがあれば、骨盤底筋を鍛えればよいですか】

骨盤底筋の運動が役立つことはありますが、ただ強く締め、回数を増やせばよいとは限りません。

尿もれが続く、排尿しにくい、骨盤の奥に重さを感じるといった場合には、婦人科・泌尿器科や、骨盤底領域に詳しい専門職への相談も検討します。

【質問4|月経痛も整骨院で相談できますか】

腰や股関節の動かしにくさ、生活の中で負担を感じる動作についてはご相談いただけます。

ただし、整骨院では婦人科疾患の診断や治療はできません。痛みの悪化、出血量の増加、月経時以外の痛み、不正出血などがある場合は、婦人科での確認を優先してください。

【結び|女性の体の変化を学び、相談できる場所をつくる】

女性の体には、月経、妊娠、出産、産後と、さまざまな変化があります。そのときに現れる痛みや動きにくさを、「骨盤のゆがみ」や「ホルモンバランス」という一つの言葉だけで説明することはできません。

だからこそ私は、骨盤の構造、月経の仕組み、妊娠・出産による変化、骨盤底の働きを学び続けています。知識が増えることで、患者さんに何を伺い、どの動きを確かめ、どこまで施術で支援できるのかが明確になります。

ひばり鍼灸整骨院の勉強会でも、確認できたことと、そこから推測したことを分けて考えます。施術を行うのか、経過を見るのか、医療機関での確認を優先するのか。その判断をスタッフ同士で言葉にし、共有しています。

【女性の体の変化を正しく学び、施術できることと、医療へつなぐべきことを見分ける。その判断力も、ひばり鍼灸整骨院の技術です。】

すべてを施術で解決できるとは考えていません。それでも、相談しにくい困りごとを伺い、施術で支えられることと、専門的な医療が必要なことを一緒に整理できる場所でありたいと考えています。

知識と技術を探求し、技術開発とスタッフ教育を続け、その学びを一人ひとりへの支援に届ける。これからも、その姿勢をひばり鍼灸整骨院の強みとして磨いていきます。

次回はいよいよ第8話、【全7話のまとめ】です。

肩こり、関節の動き、姿勢制御と神経系、腸腰筋、筋膜、内臓、女性の健康と骨盤。これまで取り上げてきた題材を振り返りながら、ひばり鍼灸整骨院がどのような視点で体を捉え、なぜ知識と技術の開発を続けているのかをまとめます。

月経に伴う腰や骨盤周辺のつらさ、妊娠・出産後の動きにくさ、育児中の体の負担などでお困りの方は、相模原院・矢部院へご相談ください。生活の中で気になる場面から、お聞かせください。

【ひばり鍼灸整骨院 相模原院】

住所:〒252-0216
神奈川県相模原市中央区清新1-6-1 ドゥセゾン1階

アクセス:JR横浜線 相模原駅南口から徒歩7分
電話:042-810-0393
駐車場:無料駐車場5台あり

公式サイト・ご予約案内:
https://hibari-sagamihara.com/

【矢部駅前ひばり鍼灸整骨院 矢部院】

住所:〒252-0232
神奈川県相模原市中央区矢部3-1-19 エトワール藤1階

アクセス:JR横浜線 矢部駅南口から徒歩1分
電話:042-707-8925
駐車場:専用駐車区画10番・11番、提携コインパーキングあり

公式サイト・ご予約案内:
https://yabe-hibariseikotu.com/

【参考資料】

日本産科婦人科学会「産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2023」
https://www.jsog.or.jp/activity/pdf/gl_fujinka_2023.pdf

RCOG「Pelvic girdle pain and pregnancy」
https://www.rcog.org.uk/for-the-public/browse-our-patient-information/pelvic-girdle-pain-and-pregnancy/

RCOG「Pelvic floor health」
https://www.rcog.org.uk/for-the-public/pelvic-floor-health/

NICE「Pelvic floor dysfunction: prevention and non-surgical management」
https://www.nice.org.uk/guidance/ng210

ACOG「Postpartum Pain Management」
https://www.acog.org/womens-health/faqs/postpartum-pain-management

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