【慢性的な肩こり・腰痛・姿勢の崩れ】 

症状の背景とお悩みの特徴

  • 「肩が常に重く、マッサージしてもすぐ戻る」  
  • 「長時間のデスクワークで腰が痛くなる」  
  • 「猫背や反り腰が気になっているが、どう直せば良いかわからない」  

このような慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の崩れにお悩みの方は少なくありません。

単なる筋肉疲労に見える症状でも、その背景には  

  • 筋膜のねじれや癒着  
  • 関節の歪みや動きの制限  
  • 内臓の疲労や位置異常  
  • 生活習慣における身体の使い方のクセ  

といった、深層の原因が隠れていることが多いのです。

なぜその症状が起こるのか?

筋膜の癒着や滑走障害  

筋膜は全身を包む結合組織。デスクワークや同じ姿勢の継続により滑走性が低下し、筋膜同士の癒着が起こることで動きにくさやコリを生じさせます。

関節の可動制限やアライメントの乱れ  

骨盤や背骨、肩甲骨などの位置がずれていると、筋肉や靭帯に余分なストレスがかかり、慢性症状へとつながります。

運動不足や生活動作の偏り  

片側重心や浅い呼吸、足を組むなどの無意識なクセが姿勢の崩れや筋緊張を引き起こします。

どのようにすれば解決するのか?

当院では「構造 × 機能」の両面からアプローチし、以下のような施術・指導を行います。

【1】筋膜のねじれや張力バランスの調整  

→ アナトミートレインの理論をベースに、全身のつながりを評価。筋膜リリースで癒着や過剰な緊張を解放し、身体の連動性を回復させます。

【2】関節の歪み・可動制限の改善  

→ 関節モビライゼーションやHVLA(矯正)、LAS(靭帯性関節ストレイン)などで関節の可動性を高め、自然な動作パターンを取り戻します。

【3】必要に応じて鍼灸による深層アプローチ  

→ 筋肉や神経、血流に対する刺激を通じて、体の深部にある滞りを改善し、施術効果をさらに引き上げます。

【4】筋力不足や使い方の誤りへの運動療法指導  

→ 正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルや姿勢筋へのトレーニング指導を行い、「治る身体」を自分の力で維持できる状態を目指します。

同じ悩みを持つあなたへメッセージ

「ずっと肩や腰がつらいけど、もう年齢のせいだとあきらめている…」  

「整体やマッサージに通っても、またすぐ戻ってしまう…」  

そんなふうに、慢性症状との付き合いを半ばあきらめていませんか?

当院では、その場しのぎではない“根本改善”に本気で取り組んでいます。  

姿勢やバランスを見直し、筋膜・関節・神経・内臓のつながりを整えることで、体は本来の軽さと動きやすさを取り戻していきます。

今より少しでも快適な毎日を過ごしたい。  

その思いに、私たちは全力で応えます。
「治らない」と決めつける前に、ぜひ一度ご相談ください。