矢部駅前で慢性症状に挑む|「自然治癒力」を引き出す施術とは?
「もうどこに行っても良くならない…」「痛みがあるのが普通になってきた…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
ひばり鍼灸整骨院・矢部駅前院には、何年も痛みを抱え続けてきた方、複数の整形外科や治療院に通ったが改善しなかったという方が多く来院されます。
慢性症状に悩む方々に共通しているのは、**「原因が分からないまま、対症療法だけを受けてきた」**という点です。
痛みの出ている部位だけを見ていても、症状の本当の改善にはつながらないことがあります。
そこで私たちは、身体全体の構造と機能の関連性を見直し、本来備わっている「自然治癒力」が働ける状態に整えることを大切にしています。
今回は、矢部駅前院の技術責任者である冨田修啓院長の施術哲学や具体的な症例、患者様からの声をご紹介しながら、「治る力を引き出す整骨院」としての取り組みをお伝えします。
【慢性症状が改善しないのは“原因の見落とし”かもしれません】
多くの人が「痛い場所=悪い場所」と考えがちですが、身体はそんなに単純ではありません。
例えば「腰が痛い」と来院された方でも、実は原因が「足関節のズレ」や「肝臓の緊張」にあることも珍しくありません。
逆に、「肩こり」と思っていたら、その背景に「胃の疲れ」「呼吸の浅さ」「骨盤の傾き」が潜んでいたというケースもあります。
ひばり鍼灸整骨院・矢部駅前院では、こうした「本当の原因」を見極め、全身を丁寧に評価することで、再発しにくく、根本改善につながる施術を行っています。
【オステオパシーとは?構造と機能の相関を診る考え方】
冨田院長の施術には、**オステオパシー(Osteopathy)**という哲学が根底にあります。
オステオパシーとは、1874年にアンドリュー・テイラー・スティル医師が提唱したアメリカ発の手技療法で、「身体は一つのユニットである」「自己治癒力を妨げている要因を取り除けば、身体は自然と回復する」という考え方に基づいています。
この考え方は現代でも医学的に評価されており、以下のような信頼性のある文献でも効果が報告されています。
– WHOによる公式資料:「Benchmarks for Training in Osteopathy」
https://iris.who.int/handle/10665/44174
– Osteopathic manual treatment in patients with chronic low back pain: a randomized controlled trial
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/216905
オステオパシーの視点では、局所的な症状に対しても「構造と機能の連動性」に注目し、
たとえば内臓下垂が原因で腰椎の可動性に影響を与えている、といった“意外なつながり”まで評価の対象とします。
冨田院長は、この哲学に基づき、関節モビリゼーション・内臓マニピュレーション・神経マニピュレーション・靭帯性関節ストレインなどを柔軟に使い分けながら、個別に最適な施術を提供しています。
【微細な抵抗を読み取る“手”の感覚が結果を変える】
冨田院長の施術で特徴的なのは、「触診力」の高さと「感覚の繊細さ」です。
多くの整骨院では、筋肉を揉んだり叩いたりする刺激的な手技が中心ですが、冨田院長は“感じる”ことを重視しています。
「この部位、ほんの少し抵抗がありますね」
「この呼吸の浅さが、内臓の緊張と連動している可能性があります」
このように、“目に見えない微細な異変”を手で読み取り、それに最小限で的確なアプローチを加えることで、患者様の身体はスムーズに変化していきます。
その結果、施術を受けた方からは
「痛くないのに体が楽になった」
「強い刺激じゃないのに、終わった後スッと立てた」
といった声がよく寄せられます。
【患者様の声①:初診でも安心できた“対応力”】
2025年4月に来院された40代女性のすー様からは、以下のような感想をいただいています。
初めてうかがいました。
丁寧に施術していただき、体が軽くなった感じがしました。気になっている膝や外反母趾等の相談にものってくださり、自主トレーニング法も教えてもらい、安心しました。
頚椎の問題を指摘されましたので、次回はその辺りの調整もしていただきたいです。
整形外科では見逃されがちな足部や骨盤の歪みも、冨田院長は“全体のつながりの中で評価”するため、患者様も納得感を持って施術に臨めます。
【患者様の声②:整骨院が初めてでも安心】
また、2024年8月に来院された30代前半・会社員のあや様はこうおっしゃっています。
整骨院に行くのが初めてだったので少し緊張しましたが、困っている症状についてしっかりと聞いてくださった上で施術していただけて安心感がありました。
すぐには気付かなかったのですが、帰宅後ずっと気になっていた首元のぼこっとした張り?が手で触って少し改善されていることに驚きました。
このように、「安心できる」「緊張がほぐれる」という感想も多く、冨田院長の持つ“場の空気を穏やかにする力”もまた、大きな魅力のひとつです。
【施術効果を高めるためのセルフケアと生活習慣の見直し】
冨田院長は、施術だけでなく“患者様自身が自分の体と向き合うこと”も大切にしています。
– 朝の深呼吸習慣
– 水分補給(1日1.5〜2リットル目安)
– スマホ時間を減らす
– 姿勢の見直し(座位での骨盤の立て方)
– 寝る前の背中ストレッチ
こうしたアドバイスは、「無理なくできる」「すぐに実感があった」と好評です。
継続的に通われている患者様ほど「セルフケアの大切さに気づいた」と語っています。
【後進育成と“技術が育つ文化”を大切に】
10年以上の臨床経験を持つ冨田院長ですが、今なお月例勉強会や技術シェアを欠かしません。
若手スタッフに対しても「手の感覚」「構造を診る目」「哲学を持って施術する意義」を伝え続け、院内に“学びの文化”を育んでいます。
その背中は、未来の施術家にとって大きな指針であり、患者様にとっても「信頼できる技術が継承されていく安心感」につながっています。
【まとめ|治る力を信じるあなたに届けたい施術】
ひばり鍼灸整骨院・矢部駅前院が目指しているのは、
「その場しのぎの対処」ではなく、「自然治癒力が働ける身体」を一緒に取り戻すことです。
もし今、慢性症状でお悩みなら、
それは“治らない体”ではなく、“治る機会を失っている体”かもしれません。
本来の力を取り戻す第一歩として、ぜひ一度ご相談ください。
初診の方も、整骨院が初めての方も大歓迎です。
ご予約はHot Pepperや[公式LINE](https://lin.ee/VW7c9v3)からも可能です。
お身体の声に耳を傾ける時間を、私たちと一緒に過ごしてみませんか?
―――――――――――――――
【矢部駅前ひばり鍼灸整骨院】
JR矢部駅 南口より徒歩1分
慢性症状・姿勢・神経系・内臓アプローチ対応
完全予約制/初回カウンセリング重視
―――――――――――――――